市営住宅の支払い遅延をしてしまい、保証人に連絡されてしまった

私は市営団地に住んでるんですが、無職の時に市営団地の家賃支払いを延滞してしまったことがあります。
普通の賃貸マンションで延滞するとすぐ追い出されると思うんですが、市営団地の支払いって結構ルーズなんです。
以前こういう市営団地は一年以上滞納しても追い出されることはないと聞いたことがありましたし、無職でお金に困ってる私としては遅れさせられるものは遅れさせようと思い家賃の支払いを延滞しつづけました。

1年半ほど延滞したら市役所の住宅管理課の人が自宅に来て家賃支払いの督促に来ました。
それまでも督促状は来てましたが、まさか係りの人が直接来るとは思わずビックリしました。
その時は別の日に市役所に行って支払いの相談をしにいきますといって帰ってもらいました。実際住宅管理課まで行って支払いをしてきました。
この時に1年以上延滞してもなんとかなるもんだって思ってしまったんです。

問題となるのはこの数年後に延滞した時です。
初回の延滞の時、市営団地の名義が私ではなかったんです。祖母の名義だったんですね。
しかし祖母が亡くなったので名義を私のものに変更しようと市役所の住宅管理課に行きました。
書類にサインするだけで済むと思ったんですが、保証人を用意しろと言われました。
私は天涯孤独の身で保証人になってくれる親類なんていません。そこで当時交際していた彼女に保証人になって欲しいとお願いしました。
要するに市営団地の家賃遅延をした時、保証人になった彼女の所に支払いが滞ってますがと連絡がいってしまったわけです。
以前は祖母名義でしたし、祖母は介護施設に入居していて連絡が取れない状態、保証人もすでに亡くなっていて連絡の取りようがなかったので自宅まで係りの人が押しかけてきたんですね。
しかし今回の遅延の場合、督促状を出しても支払われないので保証人の方からなんとかしてもらえませんかって感じで連絡が行ったようでした。
この連絡を受けて彼女はビックリし、まさかそんな電話がかかってくるなんて思わないしどういう金銭感覚してるのって大目玉を食らいました。
幸い電話は私が取ったので親にはバレてないものの、もし親が電話を取ってたなら別れるよう絶対言われるし心証も最悪になる、アホなのかと強く責められました。

彼女からこの件でキツク怒られたものの許してもらえました。
ただ、もしまた保証人どうこうと連絡が来たら別れると言われたので、この時から支払いはキッチリするようになりました。