自動車税の滞納で車検費用が超キツクなった

以前3Lカーの車を乗っていた時に車検費用で困った体験談です。困った原因は自動車税の滞納です。

自動車税って最初に送付されてくる支払い書で支払いをしておけば、それがそのまま車検用の納税証明書となります。ですので5月ぐらいに送られてくる支払い書で支払うようにしてました。
それまで乗っていた車は軽自動車だったので自動車税は6千円ぐらいと安く、支払いに困ったことはありませんでした。
しかし3Lスポーツカーを購入した時に自動車税の支払いを延滞してしまいました。
3Lカーだと自動車税は58000円となり高額です。こんなに高いとは知らなかったのお金を用意してませんでしたし、支払い期限内に支払い出来ませんでした。
すると7月ぐらいに新たに支払い用紙が送付されてきました。
これも期限はあります。この時に支払いをしていれば延滞金はつかなかったんですが、スルーしてしまい、気づけば支払い期限を過ぎてました。
実際は2回目に送られてくる支払い用紙は期限が切れても銀行だと支払いが出来るんですよね。
銀行の窓口で受け付けの方が計算しなおして延滞金も合わせて請求されたことがあります。しかしこの時は期限切れの支払い用紙でも支払い出来るなんて知らず期限が切れたなって放置してしまいました。

この皺寄せがきたのが車検です。
車検を通すには自動車税の納税証書が必要ですし、車検の期日が迫るまですっかり自動車税の存在を忘れてました。
延滞金自体は3000円だったのですが、58000円に加算されると61000円です。
車検費用は最低10万(この時は12万かかった)は用意しておきたいですし、余裕を見ると20万ぐらいかかってしまいます。
一応15万ほど車検費用で用意していたとはいえ、自動車税の延滞で計算が狂ってしまいました。
しかもお恥ずかしい話なんですが、この時自動車税ってどこで支払っていいか知らなかったんです。
今だと前述したように期限切れの支払い用紙でも銀行で取り扱ってもらえます。
しかし当時の私は期限切れだしどこで支払おうって思って支払い用紙に書かれてる所に電話しました。そこって県庁だったんです。
結局県庁まで行ってデスクワークしてる事務員さんに自動車税の延滞金を支払いたいんですがと説明して支払わせてもらいました。
銀行の窓口や陸運局にある支払い窓口で支払いのが普通なので、私のように県庁の普通の部署に行って支払いするってかなりレアだったんだと思います。
周囲の人からは何この人?って感じの奇異の目で見られますし、担当してくれた人も慣れてないからかものすごく手間取ってました。ものすごく居ずらかったですね。
自動車税延滞のおかげで恥ずかしい思いをして支払いしましたし、車検費用の計算も狂ったりで自己責任はとはいえほんと大変でした。